2008年10月 5日 (日)

バイクサーカス

函館市の市電五稜郭電停から、北に1キロほど行った所に、亀田八幡宮がある。
9月中頃に亀田八幡例大祭があり、今年は14日から17日までおこなわれた。
函館で一番露店が出店するといわれ、約百店ほどの露店が並び、観光客はほとんど見かけないが、土地の人達で賑わう。

毎年このお祭りに、北海道だけで年に数回しか、興行しないといわれるバイクサーカスが興行する。
大きな桶を想像してしまうその上の外側から、中を見れるようになっていて、その内側をバイクが横になり走り回る。
上から見ながら、千円札を差し出すと、バイクは上ってきて、札を取って行き、手放しでバイクが走り回る。
後継者がまだ育っていないらしく、このバイクサーカスが無くなってしまう可能性もあるらしい。
「男はつらいよ フーテンの寅」 の映画にも、出演したことがあるというこのバイクサーカスは、日本で無くなって欲しくないと、思う一つです。

2008年1月 2日 (水)

謹賀新年

昨年は皆様に、ドミトリー シルシル をご利用いただきまして、ありがとうごさいました。

素晴らしい、出会いと会話を提供していたたぎ、楽しい一年を過ごさせていただくことができました。

今年も素晴らしい、出会いと会話を楽しみに頑張っていきたいと思います。

只今、冬季休業中ですが、今年も春から営業いたしますので。今年も、ご利用のほど宜しくお願いします。

休業中の間、春まで小さな旅に出かけてまいります。時々旅日記でもと思っていますので、宜しくお願いします。

ありがとう!

宿主

2007年11月23日 (金)

冬景色

11月だと言うのに、毎日雪がチラツキ、この雪景色。 w(゜o゜)w

これはもう、ここの1月の風景! 
  ┐('~`;)┌
これも異常気象なのでしょうが、来年はどんな風になるのか、不安になってしまう。

逆に雪が降らないで、空っ風の方が寒いし、雪が降った方が暖かい。雪国生まれの人は、そう思っている人も少なくないだろう。
雪景色はフト懐かしく感じ、ウキウキしてしまう人も多いかもしれない。
 ヽ(・_・;)ノ

そんな中、ピアノはここに滞在してて、ゴスペルソングを奏でてもらった。
雪が深々と降るなか、コタツに入り、教会音楽を聞いていると、何か清々しい気分になってしまう。

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2007年11月 9日 (金)

ピアノの微笑み

長期滞在しているビアノが、嬉しそうだった。
 (^-^))

数人の団体さんが来た中で、十年前後ピアノを習っている子が2~3人いて、ポピュラーとか、誰でもが知ってるクラッシュク、二人弾き、吹奏楽部で作った曲など、ピアノは遊んでもらった。
ピアノもここに来てから、こんなに楽しく遊んでもらったのは初めての出来事。

演奏を聞いていても、ウイウイしい音色は、春を連想させるようだった。

2007年10月19日 (金)

豆たんコタツ

初雪の話しがちらほら聞こえてきている北海道。
今、北海道の人達が函館にくると、内地だ・内地だと言うぐらい暖かく、一昔前の南東北の気候に近いように思う。これも温暖化のせいなのだろう。
 
市内の紅葉(トラピスチヌ付近)は、ちょっと色づき始めてきた感じだ。自然相手なのでハッキリは言いないが、市内は今月末前後あたりが見頃になりそうな雰囲気なのではないかと思う。

温もりが恋しくなってきた季節、コタツに火を入れてしまった。
豆たんコタツを、私は使っているのだが、ホノボノとした温かさで、電気コタツとはまったく違うジワーとくる心地良さだ。
灯油が値がありし続ける昨今、経済的に格安なのであるのも嬉しい。
このコタツの評判が、すこぶる良いのには「ビックリ」してしまった

2007年9月25日 (火)

長期滞在

亀の長期滞在者が帰ってしまった。でも、又亀が戻ってくる噂もある。

ところが、ピアノの長期滞在者も存在している。
鍵盤をポロン々と叩いてみると、これがなんとも心地好いのである。
このピアノはいつまで滞在するのかは、不明なのだが、楽しい長期滞在者であるのにはかわりない。

 (^-^)

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2007年9月21日 (金)

白い恋人

白い恋人問題が、発覚した前日に買ったらしい、「白い恋人」が宿に存在している。
回り回って宿にやってきたのだが、誰も開けて食べようとはしない。
お客さんの反応は、「わぁー、白い恋人だー、今プレミアが付いていますよ。」と話す人が多いが、本当にプレミアが付いているのか、どうなのかは沙汰かではない?
  ( ̄―+ ̄)

今日の函館は夏日だった。九月末だというのに、青い夏空が広がり、外を歩いていたら倒れそうな日射しだ。
温暖化の影響なのだろうが、北海道はどこに行ってしまったのだろうかと思ってしまう。
これでは、白い恋人ではなく、青い恋人になってしまうだろう。

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2007年9月17日 (月)

祭の後

お客さんが、お祭りから帰ると、バイクサーカスのバイクテクニックの話で盛り上がってしまう。
バイトに行っているお客さんの話では、お祭りには旅行者・ライダーと思われる人達は、ほとんど来ていない様子だ。

バイクサーカス・お化け屋敷・マジックハウス、日本の伝統的興行なのだが、最近はなかなか見ることのできないものである。
日本のこの文化的興行が消えかけている昨今、この興行を残そうという動きもあるようだが、頑張ってほしいと思っている。
今見ておかないと、見れなくなる可能性も大であろう。私は、この文化的興行がなくならないで欲しいと、願っている一人でもある。

お客さんも、お祭りが終わるまで宿泊延長してしまったぐらい、このお祭りは楽しいお祭りだ。
又、来年のこのお祭りが楽しみなのである。

2007年9月15日 (土)

お祭り

昨日から亀田八幡宮祭。
神社の敷地も広く、露店の数も多いし、バイクサーカス・お化け屋敷…などの興行もおこなわれている。
露店の中を歩いているだけで楽しくなってしまう。
これがお祭りと言うものなのであろう。
日本のお祭りといった感じが、色濃くでているように感じる。

バイクサーカスのグループの中の3人の人達に、宿を利用していただいている。たまたま、ライダーの人達が泊まっており、話の中で一人の人が、パンダの店(露店)にバイトに行くことに決まってしまった。
彼は、バイト代を稼ぐというよりは、楽しみ半分といったところだろと思う。

昨夜、お祭りに行き、バイクサーカスを見て、スゴい! ビックリした! これが正直な感想である。
見に行ったお客さんも、同じような意見であった。

よくサーカスで見れる球体の中をバイクが走り廻るのではない。
桶の大きなものと言いばよいだろうか、筒状の内側を、バイクは走り廻る。
桶状の最上部で見るのだが、そこまでバイクが上がってくるのである。
そこで、千円札を折り手を伸ばせば、バイクに乗りながら千円を受け取り、手放し運転とか芸を見せてくれる。千円を渡す人が多ければ多いほど、バイクサーカスは長く続くのである。

日本のホノボノとした懐かしさを感じてしまった。そんなふうに感じるのは私だけなのだろうか!

だいぶ前に「トラさん」の映画で、このバイクサーカスを見たような思いがある。このことは、私の記憶違いではなかったようだ。

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2007年9月10日 (月)

亀の滞在

どうゆうわけか、最近亀に縁があり、お客さんの陸亀(ロシア陸亀)を預かっているというか、陸亀が滞在しているのである。
陸亀は、餌だけをあげていればよいだけで、犬や猫のようにアレルギーの対象もない。水亀も同じだが、水亀は水中で飼うので、水の入れかい・掃除をしなければいけないのを考えれば、陸亀は飼うのが楽なようだ。ただ亀類は甲羅ぼしが必要で、甲羅ぼしをさせてあげることと温度調節だけを注意すればよいようである。
しかし私も、亀の長期滞在があるとは、想定外であった。K3200019

2007年9月 5日 (水)

亀のふ化

八月末に、五陵郭公園のお堀に生息している亀のふ化があると、聞いていたのだが、亀のふ化を見れた人は誰もいなかった。
見ることが出来たら、ラッキーだったろうと思うと残念である。

今月の14日~17日まで、函館一大きいのではと言われている亀田八幡宮のお祭りがある。
いろんなイベントがあるようだが、イベントは16日までのようだ? 
私はバイクサーカスと露店の食べ歩きに期待している。
特にバイクサーカス。夜にバイクサーカスをするかどうかはわからないが、もし夜もするのであれば、ライトアップをするだろう。、その時の光と影の演出が美しいのではと想像して、ウキウキしてしまっているのである。

2007年8月29日 (水)

月食

28日夕方、函館は快晴。 夕焼けが綺麗な日であった。
夕焼けがまだ終わりきらないうちから、月食が始まり、月が完全に隠れると、月が薄いオレンジ色に変わる。
神秘的なホノボノのした光景であった。

私は函館山からではなく街中から見たのだか、夜景を見に函館山に登ったお客さんは、メチャクチャ混んでいたと言う。
綺麗な夕焼けと月食、そして夜景!
ラッキーと嬉しそうに、丸い可愛い目がルンルンしていたのが印象的であった。

2007年8月20日 (月)

今年の北海道は異常気象のせいか、暑い夏が続いている。
そんな中、五陵郭公園のお堀には亀が棲息していて、7月末頃に亀の産卵がお堀の側で、運がよければ見ることができる。
私は残念ながら産卵を見ることができなかったのだが、お客さん二人が亀の産卵に出合い、動画撮影をしてきたのである。
産卵の動画を見せてもらい、ホノボノとした風景に、フト微笑んでしまった。
ちなみに、亀のふ化は八月末頃になるという。
亀の産卵の動画を撮影したお客さんが、パソコンに取り込んだら私のHPに送って提供してくれると言ってくれたので、もしかしたら産卵の風景をお見せできるかもしれない。
私ももう一度見たいと願っているのである。

2007年7月30日 (月)

太陽は東から

3年前に、ブラーとザック一つで函館にやってきて、ボーとしてる間に建物がみつかり、アレーと思っているまにドミを開業してしまった。
ドミ シルシルにザック一つで、ブラーとやってきて、ボーとしている間にアパートを借り、アレーと思っている間に仕事を見付けてしまった、沖縄で長期滞在経験のある女性客もいる。

「太陽が東から昇って、西に沈むがごとく、いつでもいつでも自由なんだ…」というような歌があったが、そんなノンビリした生き方があってもよいだろうと思う。

2007年7月29日 (日)

プロローグ(チョット大袈裟かな)^^

破壊や孤独、悲観的な観念の時代はもう終わりを告げているように思う。
宇宙・自然の恵みを感じるということを大切にして、リラックスし、恐怖や不安を持たずに、今生きているということを楽しみたい。
これは、癒しの世界の話しではなく、現実のことだと思う。

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